神無月(かんなづき

2014-10-1

10月 1日 神無月(かんなづき)

ご機嫌よろしゅうございます。

今日から十月。
十月の異名を「神無月」といいますが、
よく言われる説として、

八百万(やおよろず)の神々が
話し合いのため出雲の国に集まる月。

そのため各地では神様が留守になるので
「神無月」といいますが、神様の集まる出雲では
「神在月」と呼ぶといわれています。

これは出雲の御師が広めた説とする考えもあり、
「神嘗祭(かんなめづき)」
「神祭月(かみまつりづき)」
また十月は雷のならない月ということで
「雷なし月」からくるとする説もあります。
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