イベントのお知らせ

2021-8-27 UP

ご機嫌よろしゅうございます。
8月28日(土)・29日(日)に、
和歌にまつわる上質な日本文化を体験できる
「わかまつり2021」が、B&C HALL 2F特設会場
(天王洲キャナルイースト内/品川区東品川2−1−3)
にて開催されます。
和歌の披講やかるたの実演などもあり、和歌を身近に
楽しく感じられるイベントが行われる予定です。
宗実家元・宗翔さんも、呈茶と茶の湯と和歌の関わり
についてのお話をする予定です。

詳細は下記をご覧ください。
prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000062390.html

東海道旅日記「下りの記」 徳川義直

2021-8-6 UP

「上りの記」では、当時21歳の徳川義直に

手厚いもてなしを受けた様子が日記に記されていました。

この21年後の「下りの記」でも義直公の名が登場しています。

1600年生まれの義直公は名古屋城の完成の際に

御母堂と共に城に入り、御三家尾張徳川家の初代となります。

父家康公の遺徳を偲び、儒教を奨励し、

名君とうたわれていました。

家康の孫にあたる年の差四歳の家光とは時折、

衝突したようです。

この「下りの記」では義直公の母が一年前に亡くなり、

江戸から帰り法要を済ませ、その喪に服していることが、

宿の主から語られています。