男鹿支部

2013-10-29

皆様ごきげんよろしゅうございます。

本日は遠州流茶道の支部の1つである男鹿支部についてお話します。

 

《支部:男鹿支部》

昭和38年に、秋田県男鹿市で発足した男鹿支部は、先代の紅心宗匠が家元を継承した後に初めて発会した支部です。

これまで昭和48年と、平成元年に2回全国大会を開催しており、多くの会員数を誇る支部として長く活動されてきました。

男鹿支部のある男鹿半島は出羽山脈の西端に位置し、長い時を経て島から半島になったもので、鯛、サザエ、アワビなどの海の幸と、梨、メロンなどの山の幸に恵まれ、奇勝絶景の地域として知られています。

また、なまはげのゆかりの地でもあり、毎年冬に祭りが開催され、多くの観光客が訪れています。

今年は発会から50年の節目の年。

これからのさらなる発展に期待がされています。