遠州公のゆかりの地を巡って

2015-1-16

1月16日(金)遠州公のゆかりの地を巡って

ご機嫌よろしゅうございます。
遠州流茶道の流祖小堀遠州は
天正七年(1579)に生まれ、
正保四年(1647)に六十九歳でなくなります。

近江に生まれ、幕府の官僚として
また茶の指導者として、日本各地と
関わりを持っていきました。
この六十九年の生涯の中の
遠州公ゆかりの地を
当時と今の姿を追いながら
一年間皆様と共に見ていきたいと思っております。

大名茶人にして江戸の優れた官僚であった
小堀遠州。
その功績は広く知られていますが
まだまだ日本の各地で、その地域の人のみが知る
遠州公の逸話や伝説もあるのではないかと
思います。
もしこのメルマガをご覧になって
なにかご自身の身の回りの地域で、遠州公にまつわる
お話をご存知の方がいらっしゃいましたら、
是非お知らせいただきたいと思います。

ご出張、ご旅行の際に遠州公の関わった場所が
近くにあるかもしれません。
そんな時このメールマガジンを思い出して頂けたら
幸いです。