七五三

2013-11-15

皆様ご機嫌よろしゅうございます。

本日は七五三です。

 

≪年中行事:七五三≫

七五三は3歳・5歳・7歳の子供の成長を祝う日本の年中行事です。

もとは吉日を選び、一定の日を選びませんでしたが、江戸時代、徳川綱吉の子・徳松の祝がこの日に行われたことから、11月15日に七五三を行う風習が生まれました。

3歳・7歳は主に女児の祝で「帯の祝」といって付紐を取って帯を締め始めます。

5歳は主に男児の祝で、「袴着の祝」といって袴をつけます。

七五三という名称が全国的に一般化されたのは明治以後で、商業政策によって盛大化し、関西でも盛んに行われるようになっていきました。

7歳に「紐通しの祝」といって、帯をし始めます。

この年から幼児は一人前の生存権を認められたこととなり、「7つ前は神の子」とされてきた子供にとって、第2の誕生ともいうべきものでありました。