遠州公の「旅日記」から、東海道の道を 少しづつ進んでまいりま…
江戸の屋敷を出て13日、ようやく旅も終わりです。 逢坂山の紅…
旅の最終地点となる三条大橋は、 鴨川にかかる京都市三条通りの…
走井(はしりい)には東海道名物の「走井餅」があります。 遠州…
四日晴曇り しかしながら内出の里なので 相坂の関にかかるせき…
大津に向かうため、湖上を船で進みます。 江戸時代、 「 瀬田…
水口宿から石部に到着。 京都からはや出迎えの人達に出会い喜ぶ…
水口に到着した遠州公一行。 東海道の宿場として定められたこの…
遠州公が 「四方に山を戴 渓深く水の流れ 目慣ぬ様の所也」 …
自然と足早になってきて草津の里を過ぎ、 矢橋の渡しに到着し、…