遠州流茶道遠州流は江戸時代初期の大名で、茶人として有名な小堀遠州を流祖とする武家茶道の代表的な流儀で、大名茶道と呼ばれ400年の歴史を持ち、格式ある茶道として今日まで受け継がれてまいりました。 遠州の茶道は「格より入り、格より出る」ことをモットーとしています。これは、常に基本の忠実な実行と更に創意工夫の精神を大切にして茶道を学んでいく心を表現することばであります。 また「主人は客の心になれ、客は主人の心になれ」という言葉にあるように、私たちはお茶会などでお客様をお招きしたとき、常に相手の立場に立ってものを考える思いやりの心を「茶の湯の心」としてとても大切にしています。 遠州流 小堀家歴代1 正一(遠州) 従五位下遠江守 ・孤篷庵 大有 宗甫 正保4年2月6日(69才) |
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