〇17日 夜中に宿を出て、急ぎ屋敷に向かう様子が記されていま…
〇浮嶋ヶ原 いよいよ「下り旅日記」も最後に差し掛かりました。…
16日 吉原を出て 浮嶋ヶ原にさしかかる をろかなる 身はう…
更に坂を登って、山を見れば、梢は散りつくして、様々な木の種類…
遠州が、霧間に目をやった三保の松原には、 約7キロに及ぶ海岸…
田子の浦では、海女が汐を汲む様子が記されています。 「塩焼き…
小堀遠州公筆「東海道旅日記」の「下りの記」をご紹介してまいり…
遠州公の「旅日記」から、東海道の道を 少しづつ進んでまいりま…
江戸の屋敷を出て13日、ようやく旅も終わりです。 逢坂山の紅…
旅の最終地点となる三条大橋は、 鴨川にかかる京都市三条通りの…