令和の大観音 開眼法要が三重四天王寺にて行われました

2026-3-4 UP

2026年2月22日(日)、四天王寺にて「令和の大観音」開眼法要が執り行われました。

法要に先立ち、この日のために造られた漆黒のお茶室「玄いとばり」にてお呈茶が行われました。四天王寺は、戦国武将 藤堂高虎 が復興に尽力した寺として知られ、小堀家ともご縁の深いお寺です。

小堀宗翔先生が、藤堂高虎公へのお茶の奉納を行い、あわせて茶会の亭主を務められました。

会場には甲冑のレプリカが飾られ、壁面にはブッダガヤの菩提樹の写真、床間にはマハボディ寺院の写真が設えられました。

満月をテーマにしたお菓子と、青木さんの輝くお茶碗にて一服をお楽しみいただきました。

開眼法要の後には藤堂高虎公への献茶が行われ、法話へと続き、厳かで素晴らしい一日となりました。