茶道を知ることは
世界とつながる力になる
社員が茶道を学ぶことは、単なる作法の習得ではなく、自国文化への理解を深めることにほかなりません。文化を深く知ることで、他者への敬意や国際感覚が育まれ、自信を持って世界と向き合える人材へと成長します。茶道研修は、グローバル時代の教養と品格を育てる、企業にとって大切な学びの場です。
多彩な教育プログラムによる
人材育成
茶道講師を招いて
社内で茶道体験
会議室や 社内スペースを活用して簡易的な茶室空間を設け、茶道講師 による体験会を実施。
- ◆茶道体験
- ◆ワークショップ
- ◆講習
はじめての茶道体験──
お茶で出会う日本のこころ
茶道の入門的な体験では、まず茶道の基本的な考え方や魅力を、わかりやすい説明を通して学びます。その後、畳の上での座り方やお辞儀の仕方といった、基本の動作を実際に体験します。続いて、和菓子のいただき方や抹茶の飲み方など、お客様としての作法を身につけ、一服のお茶を味わいます。希望に応じて、自分でお茶を点ててみる簡単な体験も行います。特別な準備や知識は必要なく、初めての方でも安心して楽しめる内容です。茶道を通して、日本文化の落ち着いた美しさや、相手を思いやる心に自然と触れることができます。
本格的な茶室への訪問研修
茶室を備えた専門施設で、数時間〜半日の集中研修を行う。靴の脱ぎ方、ふすまの開け方、席入り、点前見学など、実際の茶室体験を通じて感覚的に学習。
- ◆茶室見学
- ◆茶室の所作
茶室で体感する
日本文化とホスピタリティ
茶室を訪問して行う研修では、まず茶道の基本的な精神や背景について、分かりやすい講話から始まります。参加者は静かな茶室空間に身を置きながら、日本文化の美意識や礼節に自然と触れていきます。続いて、畳の上での座り方やお辞儀、ふすまの扱いといった基本的な所作を実際に体験し、和菓子のいただき方や抹茶の飲み方など、お客様としての作法も丁寧に学びます。講師による点前の実演では、洗練された所作の意味と心配りに触れながら、一服のお茶をいただくことで、茶道の本質を味わいます。最後には、体験をふり返りながらの対話や質疑応答を通して、感じたことや学びを言葉にし、自分自身の行動や仕事とのつながりを見出していきます。この研修は、礼儀作法の習得にとどまらず、心を整え、相手を思いやる姿勢を育む貴重な文化体験となります。
継続的な教養研修プログラム
月1回や四半期ごとに定期開催することで、継続的な人格形成や企業文化の醸成に寄与。若手社員・中堅社員・管理職向けと、階層別に内容を分けること も可能。
- ◆茶室導入のプランニング
- ◆茶道教室企画・運営
茶室のある職場──
静けさが育む、集中力と繋がり
社内に茶室を設け、継続的に茶道教室を行うことは、社員の心を整え、職場に落ち着きと品格をもたらします。一服のお茶に向き合う静かな時間は、集中力を高め、業務においても冷静で丁寧な判断や行動を促します。また、茶道を通して日本文化への理解と礼節を身につけることは、国際的な場でも自然な自信と教養として表れます。さらに、共に茶の湯を学ぶ体験は、部署や立場を超えた穏やかな対話を生み出し、社内の人間関係に温かさと一体感をもたらします。心を整えるこの時間は、福利厚生の一環としても有効で、社員のリフレッシュや働く意欲の向上につながります。茶道は、人と人をつなぎ、企業に深みと潤いを与えます。企業内での茶道導入をお考えの皆さまに向けて、茶室空間の設計から、茶道教室の企画・運営までをトータルにサポートしております。