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立礼卓 天籟
「天籟(てんらい)」とは、風が笹の葉を鳴らすように自然のもののふれあいによる音をいいます。
永遠、無限をテーマに遠州茶道宗家 不傳庵宗実家元が新たにお好みになった立礼卓「天籟」は、曲線で構成された美しくコンパクトな姿が、なごやかなおもてなしの空間を創り出します。引き出しが付いていますので、副茶碗などを仕込んでおくことができ、点法者お一人でお客様のお相手をする場合など、自由に工夫してお使いいただけます。
正面の七宝文には、ENSHUの文字が組み込まれ、中心を羽のようにデザインして、21世紀に飛翔する遠州流がイメージされています。
サイズ:天板 横幅95cm
奥行60cm(中央の最も狭いところで50cm)、高さ59cm
仕様:柿合塗 七宝文蒔絵 組立式
付属品:建水台 椅子2脚
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