第23回公開討論会
       
平成21年3月20日(祝・金)です。

(財)小堀遠州顕彰会では毎年3月に虎ノ門の日本消防会館・ニッショーホールにて、豪華講師をお迎えして公開討論会を開催しております。会員の方は無料で聴講できますが、一般の方も聴講できます。(会費:2500円)
公開討論会はこれまで22回開催いたしましたが、講師の先生方とこれまで扱ったテーマを下記にご紹介いたします。
公開討論会へ参加を希望される方はメールアドレスまでご連絡ください。  
                             

H20年度講師(50音順)

この他、今までに表千家・久田宗也宗匠、茶道資料館副館長・筒井紘一氏、大日本茶道学会・田中仙翁会長、江戸千家宗家・川上閑雪家元、元茶道文化研究所所長・故古賀健藏氏等をゲスト講師にお迎えしております。

 池内宗雪氏(池内美術主人)

 熊倉功夫氏(林原美術館館長)

 小堀宗慶氏(遠州茶道宗家)

 林屋晴三氏(東京国立博物館名誉館員)


             テーマ

第1回
(昭和59年)

徳川政権下における遠州の立場/政治・経済・文化に関与した遠州/
遠州と茶の湯/遠州と茶陶

第2回
(昭和61年)

小堀遠州と元伯宗旦をめぐる茶の世界

第3回
(昭和63年)

安土・桃山・江戸時代の食文化の伝承(『天霽』第11号に掲載)

第4回
(平成元年)

千利休居士400年祭を迎えるにあたって〜茶の湯の心をさぐる〜

第5回
(平成3年)

桃山と江戸初期の茶の湯(『天霽』第13号に掲載)

第6回
(平成4年)

柳営の茶と町衆(『天霽』第14号に掲載)

第7回
(平成5年)

元禄時代の茶の湯(『天霽』第15号に掲載)

第8回
(平成6年)

槐記と流派の成立〜江戸中期の茶の湯〜(『天霽』第16号に掲載)

第9回
(平成7年)

松平不昧とその周辺の茶の湯〜江戸後期の茶の湯〜(『天霽』第17号に掲載)

第10回
(平成8年)

遠州のこころ〜綺麗さびとは〜(『天霽』第18号に掲載)

第11回
(平成9年)

『一期一会』の茶〜幕末の茶道〜(『天霽』第19号に掲載)

第12回
(平成10年)

〜近代の茶の湯〜『数寄者の誕生』(『天霽』第20号に掲載)

第13回
(平成11年)

近代数寄者の茶の湯の世界(『天霽』第21号に掲載)

第14回
(平成12年)

茶会記にみる道具の取り合わせ(『天霽』第22号に掲載)

第15回
(平成13年)
茶会記にみる道具の取り合わせ2(『天霽』第23号に掲載)
第16回
(平成14年)
茶会記にみる道具の取り合わせ3(平成15年1月1日発行の『天霽』第24号に掲載)
第17回
(平成15年)
茶会記にみる道具の取り合わせ4(平成16年1月1日発行予定の『天霽』第25号に掲載)
第18回
(平成16年)
茶会記にみる道具の取り合わせ5(平成16年12月1日発行の『天霽』第26号に掲載)
  第19回
(平成17年)
茶会記にみる道具の取り合わせ6(平成17年12月1日発行の『天霽』第27号に掲載)
  第20回
(平成18年)
茶会記にみる道具の取り合わせ7(平成18年12月1日発行の『天霽』第28号に掲載)
第21回
(平成19年)
茶陶からみる利休・織部・遠州の美意識』(平成19年12月1日発行の『天霽』第29号に掲載)
第22回
(平成20年)
『秀吉と利休の茶の湯』(平成20年12月1日発行の『天霽』第30号に掲載予定)
 第23回
(平成21年)
第23回のテーマは『現代の茶の湯』を、予定しております。ご案内は,21年1月中旬頃を予定しております。ご希望の方は,小堀遠州顕彰会事務局 山本までお問い合わせ下さい。



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公開討論会の内容が掲載されております当財団の会報「天霽」(てんせい)のバックナンバーに関する
詳細につきましては天霽ページをご覧下さい。