花 白玉椿 梅擬 花入 若宮焼 本多利陶作
口切りの花は、白い椿と照葉が古来よりの習いとなっています。しかし、ここでは 敢えて照葉に替えて梅擬を使っています。 花入の口が大きいので、椿は一花五葉とし、梅擬の枝の厳しさを、花入の個性と対 応させています。