花 野路菊 杜鵑草 花入 鉈籠
名残りの季節の到来とともに、花の数も少なくなってきます。少ない花を工夫して 入れるのも茶の湯の花の楽しみの一つです。 鉈籠を向掛にし、野路菊を懸崖に扱いました。籠の口上に杜鵑草を入れて中が見え る事を防ぐとともに立体感を出しています。