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HOME > 茶の湯の花 > 茶の湯の花ライブラリ > 茶の湯の花11月
花 獅子王椿 万作の照葉 花入 佐川田喜六作 竹輪無二重切
炉開きの茶会に入れた花です。自庭の獅子王椿と照葉により、開炉つまり茶の湯の正月を寿ぐ紅白の色使いをしています。 花入は流祖と交流の深かった佐川田喜六作で、大変珍しいものです。輪無二重切は向掛けだけでなく、下に置いて使用することもできるものです。有名な遠州作「再来」がその始まりとされています。