掛物 紅心宗慶・不傳庵宗実 両筆 和漢朗詠 花 鉄線 姫百合 半夏生 河原撫子 刈萱 花入 自作 青竹釣舟籠
父である紅心宗匠と私の合作の掛物に合わせ、竹で釣舟の花入を切り、七夕の床の 間の設えにしました。 花は半夏生を中心に鉄線を懸崖に入れています。 釣舟を扱う時は、花入の釣り手(この花入では藤蔓を使用)の中に主だった花を収 めます。掛物は横物を使用せず、縦物に限るのが約束です。