先達は様々な形で「茶道の心得」を私たちに残してくれています。このページでは遠州公の教えを中心に現在に伝わる茶訓を紹介していきます。
小堀遠州 書捨の文----------「それ茶の湯の道とても外にもなく、君父に忠孝をつくし・・・」
小堀遠州 茶訓---------「茶を点するに勤謹和暖と云う習ひ有り。大概をいはば、勤は『つとむる』と・・・」
小堀遠州 茶事花での教え---------「花の姿をという事 姿に文質あり・・・」